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内視鏡・エコー検査

胃・大腸内視鏡検査受付、再開のお知らせ

日頃より、当院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

当院では、胃がん、大腸がんの早期発見のために、胃・大腸内視鏡検査に力を入れております。

また、当院は文京区の胃がん健診(内視鏡検査)の実施医療機関になっております。

随時受け付けておりますので、お気軽に、お問い合わせください。

受付電話番号 03-3827-2731
 

内視鏡検査

内視鏡検査

がんからの生還には早期発見が決め手です。

当院では消化器系のがん(胃腸・大腸・肝臓・膵臓・胆のうなどの「がん」疾病)の早期発見に力を入れています。
担当検査医は消化器系がんの専門医で、具体的には上部消化管内視鏡は2万例以上、さらには大腸内視鏡でも3000例以上の実績を有しています。

平日ならば、朝食を摂らずにご来院していただければその日に上部消化管内視鏡が迅速に受けられます。
胃がん、食道がんに対しては上部消化管内視鏡、大腸がんには大腸内視鏡検査を積極的に実施しています。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

上部消化管内視鏡検査は、一般に胃カメラと呼ばれ、内視鏡を口から挿入して、上部消化管(食道、胃・十二指腸)を観察する精密な検査方法です。
この検査によって、食道・胃・十二指腸に発生した潰瘍、炎症、腫瘍、ポリープなどを診断するために行います。

検査は痛みもほとんどなく、10分から15分程度の短時間で終わります。
経験豊富な熟練の専門医が実施しますので、安心して検査をお受けできます。
上部消化管内視鏡検査の流れと注意事項

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査は、肛門(お尻の穴)から内視鏡(先端に高性能カメラがついた細いチューブ)を挿入して大腸全体を観察する精密な検査方法です。
この検査によって、大腸(結腸と直腸)疾患の検査・診断のみでなく内視鏡での治療も行います。便潜血陽性の際の大腸の検査、大腸ポリープの経過観察、炎症性腸疾患の内視鏡による診断の他、主として大腸ポリープの切除を行います。

検査は痛みもほとんどなく、10分から15分程度の短時間で終わります。
経験豊富な熟練の専門医が実施しますので、安心して検査をお受けできます。
大腸内視鏡検査の流れと注意事項

ポリープ切除について

大腸ポリープには「がんの芽」といわれる腺腫性ポリープがあります。
大腸ポリープを切除することによって、がんの発生を防ぐことができます。
通常、がんは早期発見が大切で、予防することまでは困難といわれていますが、大腸がんはポリープを発見し、大腸内視鏡で切除することで予防が可能です。
ポリープ切除後の注意事項

エコー検査(腹部超音波検査)

エコー検査(腹部超音波検査)エコー検査は痛みもほとんどなく、安全な検査です。頸動脈エコー、腹部エコー検査が迅速に受けられます。
肝臓がん、膵臓がん、胆のうがん、腎臓がん、膀胱がん、卵巣がんには腹部エコー検査を積極的に実施しています。
動脈硬化の診断や脳血管疾患に対する評価として頸動脈エコーを実施しています。
検査のご希望がある際は、食事等の注意事項がありますので事前にお問い合わせください。
腹部超音波(エコー)検査前の注意事項

文京区根津・台東区谷中の胃腸内科・外科・整形外科なら TEL 03-3827-2731 東京都文京区根津2−33−14
千代田線根津駅より徒歩5分

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