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タコ・ウオノメ外来

タコ(胼胝-べんち)・ウオノメ(鶏眼-けいがん)外来
医師の診察後、角質ケア専門の看護師が、足専用の医療工具を使用するドイツ式の手法でタコやウオノメの角質増殖部分をけずります。
この治療による痛みはほとんどありません。治療後は歩いて帰宅できます。

取り扱っている主な疾患

タコとは?

足の皮膚の表面(角質層)が扁平に硬く厚くなり、慢性化した角質増殖のことをタコ(胼胝・ベンチ)といいます。痛みはあっても軽いものです。

ウオノメとは?

タコを放置することにより生じます。タコが「面」であるのに対し、ウオノメは皮膚の内側(真皮)に向かってくさび形の「点」になって肥厚します。中央に透明の芯を持ち、強い痛みがあります。

タコ・ウオノメの原因

どちらも強すぎる圧力がいつも同じ部分にかかってしまうことが原因です。
合わない靴はもちろんですが、外反母趾、内反小趾などによる骨の異常、開帳足による足のアーチの崩れ、歩き方の癖など、さまざまな要因が関与しています。
タコ・ウオノメは足のバランスが崩れて、ゆがみが生じていることを発信する“SOS”です。そのサインをしっかり受け止めることが大切です。

受付時間

受付時間 第1・3月曜日(祝日除く)午後14時~17時

文京区根津・台東区谷中の胃腸内科・外科・整形外科なら TEL 03-3827-2731 東京都文京区根津2−33−14
千代田線根津駅より徒歩5分

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