文京区根津・台東区谷中で胃腸内科・外科・整形外科・リハビリテーション・訪問診療・訪問歯科をお探しなら、谷根千クリニックへ|土曜日、祝日も休まず診療

外科

外科の診察当院の外科外来では、外傷に対する縫合(ほうごう)処置・熱傷やけど・突き指・捻挫(ねんざ)・打撲などをはじめとした日常的な怪我や、床ずれ・褥瘡(じょくそう)の治療を行っています。

当院にはない高度な医療設備が必要な場合は、適切な診断に基づいて専門の病院や医師をご紹介します。
 

取り扱っている主な疾患

やけど・すり傷

やけどやすり傷に対しては、痛みが少なく早く治る湿潤(しつじゅん)療法を行い成果をあげています。

床ずれ・褥瘡

床ずれ・褥瘡に対して、開放性ウェットドレッシング療法、いわゆる「ラップ療法」を行い、患者さんやご家族に喜ばれています。
 

診療時間

 
9:00~12:00××
14:00~18:15×××
13:00~17:00×××××××
  • 土曜日の午後は13:00~17:00となります。
  • 祝日(水・日曜日を除く)も診療。(年末年始は休診とさせていただきます)
  • 小児(15歳未満)の方の内科疾患及び頭部外傷については、当院での診療が困難なため、専門の医療機関への受診をお願いいたします。
    ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。


 

湿潤療法について

当院では、やけどやすり傷の処置に「湿潤療法」を行っています。
原則は

  1. 傷を乾かさない。
    ガーゼや軟膏は使用しません。
  2. 傷を消毒しない。
    ヨーチンやオキシフルのような消毒薬は一切使用しません。
    水道水で傷を洗浄するだけです。

の二点です。この方法ですと、傷の痛みが少なく、かつ傷跡がほとんど残らずに治療ができます。

湿潤療法の経過観察

写真は6才男児の右ほほの擦り傷です。ガーゼの代わりにディオアクティブというものを一日一回取り換えるだけです。

数日できれいに治ってきます。この間、消毒やガーゼは一切使用しません。

 

床ずれ・褥瘡に対する「開放性ウェットドレッシング療法」について

床ずれ・褥瘡には「開放性ウェットドレッシング療法」を行っています。
黒く変色した皮膚を切除し、褥瘡を水道水で洗浄し、紙おむつを入れた穴あきポリエチレン袋を毎日交換するシンプルな方法です。
この方法ですと在宅でヘルパーさんやご家族にも褥瘡の治療が可能です。

1.霧吹きを使って洗浄
床ずれの治療1:霧吹きを使って水道水で瘡を洗浄します仙骨部の2度の褥瘡です。
霧吹きを使って水道水で瘡を洗浄します。
2.ラップを貼り付け
床ずれの治療2:ラップを貼り付けますラップを貼り付けます。
3.ラップの周囲を固定
床ずれの治療3:ラップの周囲を紙テープで固定しますラップの周囲を紙テープで固定します。
4.およそ13週でここまで治ります
床ずれの治療4:およそ13週でここまで治ります1~3までの褥瘡の処置にかかる時間はたったの3分です。
毎日一度この処置(1~3)を繰り返 し、およそ13週でここまで治ります。

文京区根津・台東区谷中の胃腸内科・外科・整形外科なら TEL 03-3827-2731 東京都文京区根津2−33−14
千代田線根津駅より徒歩5分

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